バブルサッカー専用のエアサッカーコートが誕生しました

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目次

エアスポーツフィールド(AS-field)を展開しております

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日本バブルサッカー協会ではこれまで様々な場所で数多くのバブルサッカーを楽しんでいただきました。
会場にフォーカスを当てるとフットサルコートや体育館を中心に芝生公園、砂浜や雪上などもありました。
その中で「より多くの場所で楽しんでもらうにはどうすればいいか?」を問題意識として持っているところ、ちょうど公園などをはじめ近年のスポーツの実施場所が限られてきている現状とも重なりまずはバブルサッカー専用コートとして今回のエアサッカーコートの製造に至りました。

エアサッカーコートを使ったバブルサッカーのメリット

  1. 外観としてイベント風景を大きく目立たせることができる
    バブルサッカーはイベント会場で様々なコンテンツが並んでいてもそもそも目立つのですが、より一層見た目を良くすることができます。
  2. 運営面としての実用性を高める
    バブルサッカーは普通のサッカーやフットサルに比べて視野が狭くなるためピッチ外に出る回数も少なくありません。ボールを複数用意してなるべく途切れないようにしていますがコートのフレームがあることでゴロや低い浮き球だと試合を止めることなく進行できてイベントとしてのリズムも良くなります。
  3. 大きめのゴールでゴールシーンが増えます
    今回のエアサッカーコートはゴールを通常のフットサルのゴール(横3m×高さ2m)よりもそれぞれ50cmずつ広く作っています。せっかくのイベントなのでゴールシーンが多いほうが盛り上がりますし女性や子どもにもチャンスが広がります。また、ゴール前に2人が座ってゴールを守る作戦が弱くなります。
  4. 広い芝生公園や正規サッカーコートなどで仮設の強みを発揮します
    最近は遊具が少ない、もしくは全く置かない芝生公園も増えています。仮設でスポーツコートを作れると常設フットサルコートと同じイベントを実施することができます。バブルサッカーに限らずこの日はこの囲いの中で思いっきりスポーツを楽しんでいいとしてあげるとより地域に開かれた施設にすることも可能です
  5. 持ち運び式フットサルコートとして運用できます
    サッカー経験者の方が「将来はフットサルコートを持ちたい。そこで仲間や子供たちと一緒にサッカーを楽しみたい」と夢を持たれることも少なくないのではないでしょうか?とはいえ、数も増え競合も多く初期投資の額も増加傾向で経営的に順風満帆なところは少なくなってきています。このエアサッカーコートなら色々な公園や大型駐車場、施設などと契約してライバルの少ないコート運営ができます。

バブルサッカー専用エアサッカーコート・ゴールの仕様(大きさ)

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コートの大きさ25m15m
高さ
ゴールの大きさ3.5m2.5m
コートの大きさはフレーム幅、ゴール奥行きを含みます。
ゴールは内側の大きさでのサイズとなります。

特注で持ち運び・設営しやすい2分割方式を採用
※常時送風機が2台分必要となります。

2分割方式のメリットと設置時のポイント

2分割方式を採用することで重量のあるエアサッカーコートの持ち運びの負担が2、3人で持ち運べる程度に少なくなります。その代わりに送風機を両端に設置する必要がありますのでコードリールなどで対応してください。
※上記画像では分割1台あたり2台の送風機がありますが1台でも十分です。

こちら送風機を使用中は常時電源が必要となりますのでコードリールで届く範囲もしくは発電機などをご用意ください。
運営上は丸まっていると重い商品ですが、大きく広げると軽く風の影響などを受けますのでウェイトや芝生広場などでは杭打ちなどで動きにくくするようにしてください。
ある程度は動く前提で気軽に楽しむようにされるのが良いかと思います。

エアサッカーコートのレンタル費用

エアサッカーコート一式(送風機2台含む)
110,000円(税込)+送料 (1日使用あたり)
バブルボールとの同時レンタル
150,000円(税込)+送料(1日使用あたり)
※送料は大阪から全国各地にヤマトボックスチャーターを利用します。
他の遊具との同時レンタルや長期レンタルなどで費用は変わります。
お気軽にお問い合わせください。

新しいスポーツコートの企画・製造も可能です

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今回レンタル用に企画・製造したエアサッカーコートは設置のしやすさやより手軽に楽しめるようにフレーム50センチ程度の高さですが、上記の写真のようにフレームからゴールの高さまで延ばしてネットを付けることで多少の浮き球でも外部に出ないようにすることも可能です。
上部にもネットを貼れば隔離された空間を作ることもできます。

仮設のエアコートは様々なスポーツコンテンツを盛り上げます!

このエアー式のスポーツフィールドはサッカーに限らず様々スポーツの企画に合わせて製造することが可能です。
例えばどんなことが可能になるでしょうか?様々な可能性が膨らみます。

  • 多数の人が行き交う商店街やショッピングモールでのイベント
  • 複数のブースが運営されるお祭りやフェスのような大規模イベントのブース
  • 飛行許可の出ない場所でのドローンイベント
  • テニスやバスケットボール、バレーボールなど他のスポーツにカスタマイズしたコートの企画
  • ボール遊び禁止の公園でのイベント

多くのイベントやスポーツの制限で「周りの人に迷惑をかけないこと」が施設管理者や自治体、施設からの注文として入ることが多いです。
陸上競技場の真ん中でイベントをしてもらいたいけどトラック競技もやっているので絶対にボールが転がってこないようにしてほしい。ショッピングモールや公園の他の来場者にボールが当たらないようにしてもらいたい。などイベント担当者も色々やってもらいたいけど制約がどうしても多いのが悩みであったりもします。

スポーツコートとして新しく企画・製造することについてはフットサルやテニス、ハンドボール、バレーボールあたりはとてもわかりやすいと思います。イベントでもサバイバルゲームやドローンなど様々なコンテンツで専用空間があることでPRにも役立ちます。
近年ですとアーバンスポーツと言われる分野では人通りの多いところで実施したいけど周りへの配慮をするのが難しいものも多く、バスケットボールの3×3やストリートサッカーなどもそのプロモーションにも役立つと考えております。

企画・製造のご依頼はもちろん、事業パートナーや出資なども承ります

このページをご覧いただいて、ご自身に関わる分野でエアー式のフィールドがあればもっと事業を広げることができると思われた方は是非お気軽にご相談ください。

通常の製造・輸入販売はもちろん、各種スポーツ団体との提携や出資なども受け付けたいと考えております。

お問い合わせ前にこちらの免責事項を必ずご確認ください。

メールでのお問い合わせも対応しております
yuki.matsumori@plus-peat.com

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