プールのイベントもお任せ!キッズウォーターパークのご案内

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キッズウォーターパークとは?

この動画は2021年に大阪の高槻市にある安満遺跡公園で開催したキッズウォーターパークの様子です。

バブルサッカーをはじめエア遊具を多く取り扱う弊社は2019年より主に幼児〜小学生低学年向けにウォーターパークを企画・運営しております。

エアー式の大人の膝くらいの浅いプールはフレームも柔らかく怪我や事故のリスクが低く安全に遊ぶことができます。
また、施設の広さや水道の給排水や電源の状況などにより遊具の増減も可能で場所に合ったイベントを実施することができるのも特徴です。

エアー式プール、ウォータースライダー、エアローラー、ふわふわ遊具などを組み合わせて親子が1日遊ぶことができます。

開催への想い

きっかけは代表がたまたま訪れた大阪府高槻市の安満遺跡公園。
新設の開園間もない時期で遊具のない広大な芝生公園。施設の担当者の方がここで子供達が遊べるイベントを探していると声をかけられたのがきっかけです。

当初から来園者が多かったわけではありませんが、最初は秋頃に陸上のバブルボールを中心としたエア遊具のイベントを行っていました。

そして春になった頃にウォーターパークの企画の話が。

最初はプール施設や遊園地のプールなどが既にある中でわざわざ公園でウォーターパークのイベントなんて意味があるのだろうかと思いました。
その頃ちょうど娘が生まれたのですが、よくよくプール施設を調べてみると、どこもキッズプールのエリアを設けているのですが全体の割合からするとかなり小さく、家族がそこに集中すると意外と密集して遊びにくいことがわかりました。
ジャンボプールやスライダーと大きさをアピールするところは多いのですが多くが中高生〜大人を対象としています。

それなら思い切って幼児〜小学生低学年に特化した企画にしたらどうだろうという考えでスタートしました。

弊社代表の松森は2022年6月で3歳になる娘がいます。この子が遊びやすい環境を作ってみようということからこのウォーターパークを企画しました。初年度は生まれてすぐの0歳だったので「この子が少しでも遊べるように。」と0歳から3歳くらいまで専用で入れる浅い幼児用プール(10m×8m)を用意しました。浅いけど広く、カラーボールや水上遊具を浮かべて楽しめます。

それ以外は10m×10m、10m×12mで大人の膝くらいのプールを3つ、スライダーやふわふわ遊具で思いっきり遊べる空間を作っています。
多くの方から中高生や大人向けは?ナイトプールは?といったことも言われましたが、小さな子供を中心にしないと安心して遊べるプールという当初の想いが達成できないのでまだ実施には至っていません。

2021年はコロナ禍で緊急事態宣言中の開催となり、人数制限や行動制限、コロナ対策など様々な制約や条件を付けながらの開催でしたが晴れの日は全て完売するほどお客様が来られました。今後は全国各地でも開催できるようにお声がかかれば一緒になって企画していきたいと思います。

よくある質問

地面はどんなところがいいですか?

人工芝もしくはアスファルトがいいかと思います。天然芝はプールに水を入れた圧力で全て枯れてしまい、さらに2、3日は動かせないので芝生が腐って臭いも出てしまいます。

給排水はどれくらいあればいいですか?

給水面では通常の水道よりも口径の広い水量が出ると利用です。とは言え、安満遺跡公園も普通の水道口3箇所で実施していますのであくまで理想です。10mプールを大人の膝くらい入れようと思うと半日ほどかかりますので前日からの準備が必要になります。

また、排水面で言うと半日かけて入れる水量を放出するので相当の排水量となります。十分な下水溝がなかったり小かったりすると電動ポンプなどで1日係で排水と言うこともあります。大雨警報級の水量でどの程度の水捌けかを目安にしてください。この点では安満遺跡公園は防災公園としての機能を持っているため排水量は相当程度余裕があり撤去は楽でした。

電気はどれくらいあるといいですか?

エアー式プールは密閉式のプールのため常時電源は必要ありません。たまに空気が緩いなと思った時に足せれば大丈夫です。常時電源が必要なのはウォータースライダーやふわふわ遊具などです。送風機が1台800〜1000wですのでそれが何台必要かで決めるとよいです。

運営面でも音楽を流したり、マイク案内など必要な電気があると思いますのでその辺りも忘れず考慮しておきましょう。

本当に安全ですか?

もちろん、水を扱いますし大型遊具や送風機の機械もありますので気をつけることは多々あります。また、お客様やスタッフに万が一の事故が起こってしまった時のためにあらかじめ保険に加入することも必要です。

ただし、限りなくゼロに近づけることは十分可能ですので準備段階から企画や施設、運営体制などに合った想定をするようにしましょう。

もちろん、私たちにお声がけいただくところとは可能な限り密に連携するようにいたします。

開催希望の施設、企業の方はこちら

ウォーターパークに興味のある企業、団体、施設、自治体のご担当者に方は、2022年はもちろん2023年以降の希望でも構いませんし、まだ何も決まっていない状態からのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談下さい。

お問い合わせ前にこちらの免責事項を必ずご確認ください。

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